「外断熱(そとだんねつ)」とは、一言でいうと建物ごとすっぽり断熱材でおおう工法のことです。
建物全体を魔法瓶に入れたと思えば、イメージしやすいでしょうか。

それに対し、部屋の内側から断熱材を張る工法のことを、「内断熱(うちだんねつ)」と呼びます。

実は、日本のマンションの99%以上が、「内断熱」で建てられています。
その理由はいくつかありますが、最も大きなものの一つとして、
「内断熱のほうが建設費が安い」ということがあげられます。
出来た建物を貸すにしろ売るにしろ、建てる側にしてみれば、建設費が安いに越したことはありません。
それは、ある意味当然の選択とも言えます。

しかし…、

普段、住んでいる我々があまり気にしない断熱材
生活に重大な影響を及ぼしていることは、ほとんど知られていません。

それでも、「建設費が安いから」といって建てられた「内断熱」マンションが、
温度差の激しい暮らしを強いているとしたら?
カビやダニの多い暮らしを強いているとしたら?
地球にやさしくない暮らしを強いているとしたら?

あなたはまだ無関心でいられますか?

(※断熱材が建物をスッポリ覆っている様子は、かわら版「009」でご覧になれます。)


続いて、「外断熱」のメリットをご紹介しましょう。
現在マンションにお住みの方は、ぜひ今の生活と比べてみてください。

外断熱についてもっと詳しく知りたい方は、以下のサイトもご覧ください。

←シェーンバウムの建設を手掛けていただいた奈良建設のサイト